福良監督の監督としての能力に疑問を呈さざるを得ない(2018年6月24日)

今日の試合の記事のことはまた別の投稿でまとめるが、満員御礼にもかかわらず、「THE・クソ試合」だった。そもそも、スタメンを見た時点でオリックスファンからすると、まともな試合展開が期待できる由がなかろう。以下がそのスタメンであり、成績は試合前の数字である。

  1. 宗 中 OPS .583
  2. 福田 二 OPS .638
  3. 小谷野 一 OPS .585
  4. ロメロ 右 OPS .671
  5. 中島 DH OPS .676
  6. 西野 三 OPS .684
  7. 安達 遊 OPS .625
  8. 小島 左 OPS .143 (7打席のみ)
  9. 若月 捕 OPS .485

スタメンにOPS .700超えすらなし。うん、これでは点が取れるわけがない。しかもスタメンの中で一番OPSが高い西野に送りバントをさせるという・・・。また、OPSが.700前後あるT−岡田と大城が延長11回と12回にようやく出てくるという始末だ。うん、本当に救いようがない。

宗と小谷野は少なくとも固定して起用する成績では全く無い。守備が優れているわけでも何でも無く、ここまで頑なに宗と小谷野を起用するのは「依怙贔屓」としか思えない。また、キャッチャーはピッチャーとの組み合わせも考えればある程度起用が固くなりがちなのはわかるが、それにしてもOPSが.500を下回る選手を起用し続けるのは、無策としか言いようがない。

他に代わりとなる選手がいないのであればしょうがないと理解できるが、代わりとなる選手はいるのだ。センターには宮崎と武田が、ファーストにはTとマレーロが、キャッチャーには伊藤と伏見がいるのに、どうしていつまでもこういうスタメンになるのだろうか。自分には理解できない。いつまで福良は「得点拒否型」の打線を組み続けるのだ?

数字でもはっきりと、宗と小谷野が足を引っ張ってしまっているのが分かるではないか。そんな中試合に出続けなければならず、時には心ないヤジを受けることもあるだろう。不本意な成績の中、プレーを続けなければいけない彼ら本人が一番辛いだろうと思う。

これは推測だが、福良は数字という客観的指標が頭にきちんと入ってこない人間なのではないかな?そのために自分の直感や思い込みだけを根拠に、意味のわからない起用や采配を繰り返すとしか思えない。

監督を務める人間には、ある程度論理的に数字を理解する能力が不可欠だと思うのだが、それが福良には全く無い。今後、監督をしてもらう人間には、ある程度の数的能力を必須要件とすべきであると考える。

しかし、この時期(約70試合消化時点)で首位と5ゲーム差か。監督がまともなら今頃首位にいても何もおかしくない。。本当にもったいないシーズンだなぁと思う。今から私と代わってくれませんかね?福良監督の10分の1の年俸でいいですよ?

福良さんもヘッドコーチ時代等は評判が良かっただろうに、監督になった途端に頭のレベルが知られてしまい、それもまた可哀想なことであるな。ま、選手とファンの方がもっと可哀想か。しかしながら、残念なまでに無能な人材を監督として何年も据え続けているフロントこそ、最も反省すべきである。

 

 

 

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