【NPB】オスナのバット直撃の30歳審判員が緊急手術 集中治療室で治療 1軍初球審で悲劇
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短期間にこんなことを続けて起こす選手は、プロとして、いや、野球をプレーする者として、成り立っているのだろうか?という疑問がまず起こる。
バッターを擁護するとすれば、バッターボックス内でスイングした後に、片手を離して大きくフォロースルーをしているだけだ。
だが、そんなことを常習的にやられては困る。あそこまで腰を回転させて、大きくフォロースルーをされると、キャッチャーはバッター(の肩の位置)から1.5m離れて捕球しなければならない。このような大きなフォロースルーは、例えるならバッティングセンターで後部のネットを優に叩けるのではないだろうか。
状況にもよるが、そもそもキャッチャーは捕球した後に二塁に送球することもあり得る。その守備を妨害することのないように、またそもそも非常に危険なので、そのような位置まではバットが届かないようにすべきだろう。
そもそも球審へのバットすっぽ抜け直撃の後、何か具体的な反省・対策をしたのか?
それとも何もせず試合に出続けたのか?
真後ろにバットがすっぽ抜けたのは、ここまでフォロースルーが大きく、またスイング後のバットを操れていないからこそ起きた事象だ。
のうのうと試合に出続けていることに理解に苦しむ。
明確な改善策が示されない限り、出場させるべきではない。
このような選手を起用し続けるチームには不信感が高まるばかりだ。
過去にもホワイトセルやバレンティンもキャッチャーにバットを直撃させていた。
キャッチャーが後ろに座らざるを得ず、盗塁成功率を高めていた。
こんなことで新たなルールを作るのは馬鹿らしく思える。
あまりに当たり前に守らなければならないことだ。
審判がヘルメットを被ることで終わりにしてよい話では全くない。