福良監督に提言したい:打線を組み替えよ

  1. 宗 中
  2. 大城 遊
  3. 吉田 左
  4. ロメロ 右
  5. 小谷野 三
  6. マレーロ DH
  7. T 一
  8. 小島 二
  9. 若月 捕

この打線で効率的に点が取れると考えるほうが難しいだろう。なぜか。

  • 吉田の前に宗、大城のフリースインガー低出塁率コンビ。さらに下位打線8,9番の絶望さ。
  • 絶不調ロメロで打線分断。

自分だったら、こういう打線にする・・・。

  1. 中島 DH
  2. 吉田 右
  3. マレーロ 一
  4. T 左
  5. 小谷野 三
  6. 宗(武田) 中
  7. 大城(安達) 遊
  8. 西野(大城) 二
  9. 伊藤 捕

前々からずっと中島1番スタメン信者なので、この記事でももちろん提案する。(開幕して8試合して、中島のスタメンが1試合もないのは、敗退行為でしかないと思っている。どこか調子でも悪いのか??)

どうせ小技なんか使えないし使わないのだから、1番から打てるやつをどんどん打たせていけばいいのだ。一番穴の少ない吉田とマレーロをくっつける。出塁率好調のTの後に、フリースインガーの小谷野(ただし目下絶好調)、宗・武田、大城を並べ、8番、9番に少しは粘れる打者を。安達は休養させながら使い、ロメロは調子が戻るまで代打待機。ロメロがスタメンに戻ったら5番あたりに入れ、中島がサードに入る。

これでいいではないか。それにしてもどれだけ質の悪い負け試合を繰り返しても、打順を組み替えるでもスタメンを組み替えるでもなく今いる選手に頼るだけ。オープン戦から選手を固定して使い続け、いざとなったら様々なオプションを試すことができない状況に陥る。無能の極まりではないか。

 

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