FA制度の抜け穴:投手にFA権を取得させない方法から、FA制度の改善を考える(2018年12月23日)

記事タイトルが非常に邪悪な感じ 「投手にFA権を取得させないなんて、なぜそんな邪悪な記事を書くのか!?」とドン引きの人もいるかもしれないが、私としては単に投手にFA権を取得させない方法を思いついたので書きたい、というただそれだけのことである

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「金額は誠意」ではない。FA時に球団が真に提示すべきものは何か。(2018年11月10日)

FA宣言した選手からよく聞く、「他球団の評価を聞いてみたい。」というフレーズの意味 これを言わない人はいないのではないかというくらい、「他球団の評価を聞いてみたい」はとにかく常套句となっている。もはやフレーズ化してしまっているので、今さらそ

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CS第1ステージは「運ゲー」であることを受け入れよう(2018年10月20日)

CS第1ステージは運ゲーである! 一般に、勝負事においては勝負の回数(母数)が多いほど、実力が反映された結果に収束しやすい。直感的にも統計学的にも、この事実は明らかである。仮に1試合だけの勝負の場合、2軍のチームが1軍のチームに勝つことだっ

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12球団の監督スピーチにおける「謝罪」について考える(2018年10月13日)

最終戦のスピーチ ここ1ヶ月、福良監督への続投要請や西村さんの監督就任など、オリックスファンとしてテンションが上がらないことが非常に多く、ブログの更新を1ヶ月以上もの間サボるという、そういう結果になった。書きたいネタやデータは色々あるのだが

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野球において左打ちは右打ちに比べてどれだけ優位か?(2018年8月18日)

左打者の方が、右打者より優位である 一塁により近いことを考えれば、左打者のほうが優位になるのは当たり前な話だ。具体的には、内野安打の確率、併殺打の確率、長打になる確率等について、統計をとれば、左打者のほうが絶対に優位であると思われる。 この

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中島宏之の離脱による戦力ダウンとチーム打力を考える(2018年6月30日)

6月14日に一軍に昇格してから、鬼神のような働きをしていた中島がなんと太もも肉離れで離脱・・・。これは、チームにとって痛すぎるマイナスだ。復帰してからの中島は、オリックスというチームにおいて、吉田と並んで数少ない「お金を払ってでもバッティン

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オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える② 〜「最低限率」〜

よく、実況や解説の人が、「ここは最低でもランナーを進めたい」とか「最低でも3塁ランナーをホームに還したい」というが、「最低限」はそんなに簡単なことなのだろうか?というのが発端だ。 というわけで、昨日の投稿:「オリックス打者陣の「目に見えない

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