伊藤光のトレード放出を考える(2018年7月10日)

0.はじめに 一晩経った今でも、伊藤のトレードは自分の中で消化しきれていない。。。 ここまで1軍で出番が無いのならトレードしろ!というようなことをこのブログでも書いたことがあったが、いざ本当に放出されてしまうと、怒りと悲 … “伊藤光のトレード放出を考える(2018年7月10日)”の続きを読む

オリックス中継ぎ陣の酷使を考える(2018年7月8日)「吉田と山本と増井を休ませよ」

1.どれだけ中継ぎ陣に頼って勝っているか。 現在は、オールスターまで残り2戦を残すのみという状況であり、もうとっくのとうに折り返し地点を折り返している。前半戦の戦いぶりを理解するためにも、オリックスの現在までの成績を文字 … “オリックス中継ぎ陣の酷使を考える(2018年7月8日)「吉田と山本と増井を休ませよ」”の続きを読む

中島宏之の離脱による戦力ダウンとチーム打力を考える(2018年6月30日)

6月14日に一軍に昇格してから、鬼神のような働きをしていた中島がなんと太もも肉離れで離脱・・・。これは、チームにとって痛すぎるマイナスだ。復帰してからの中島は、オリックスというチームにおいて、吉田と並んで数少ない「お金を … “中島宏之の離脱による戦力ダウンとチーム打力を考える(2018年6月30日)”の続きを読む

オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える② 〜「最低限率」〜

よく、実況や解説の人が、「ここは最低でもランナーを進めたい」とか「最低でも3塁ランナーをホームに還したい」というが、「最低限」はそんなに簡単なことなのだろうか?というのが発端だ。 というわけで、昨日の投稿:「オリックス打 … “オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える② 〜「最低限率」〜”の続きを読む

福良監督の監督としての能力に疑問を呈さざるを得ない(2018年6月24日)

今日の試合の記事のことはまた別の投稿でまとめるが、満員御礼にもかかわらず、「THE・クソ試合」だった。そもそも、スタメンを見た時点でオリックスファンからすると、まともな試合展開が期待できる由がなかろう。以下がそのスタメン … “福良監督の監督としての能力に疑問を呈さざるを得ない(2018年6月24日)”の続きを読む

オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える(2018年6月22日まで) 〜打席当たり投球数と併殺打率〜

昨日、6月23日(土)は早々に雨天中止が決まったうえ、何もすることがない休日だったので、ずっとやりたいと思っていた分析をすることができた。自分としては満足の行く仕事をすることが出来たと思っているので、ぜひ多くの人に読んで … “オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える(2018年6月22日まで) 〜打席当たり投球数と併殺打率〜”の続きを読む

小谷野栄一の成績推移と起用法を考える(2018年6月21日)

小谷野栄一の2018シーズン成績推移 小谷野のここまでを簡単に振り返ると、4月は比較的好調だったものの、5月から数字が落ち始めたという印象だ。特にシーズン序盤は粘る打席がかなり多く、四球を多く選んでいて、打撃スタイルを変 … “小谷野栄一の成績推移と起用法を考える(2018年6月21日)”の続きを読む

ロメロを休ませよ(2018年6月18日)

ロメロの起用について、警鐘を鳴らしたいというのがこの記事の意図するところである。 ロメロがおかしい 3月、4月、5月と振るわない打撃成績が続いていたが、この6月になって新たな不調の兆候が見られるようになってきた。それは、 … “ロメロを休ませよ(2018年6月18日)”の続きを読む

福良監督の組む打線は「得点拒否型」である(2018年6月3日)

昨日の試合(2018年6月2日 オリックス対巨人@京セラドーム)は久しぶりにゆっくりじっくり見ることができた。12回サヨナラ勝ちという幸運だったが(伏見様様!)、いくつか思ったことがあるので、この記事で指摘したい。 まず … “福良監督の組む打線は「得点拒否型」である(2018年6月3日)”の続きを読む

澤田圭佑の登録抹消(6月1日)からオリックス中継ぎ陣に対する酷使を考える

澤田が、一軍から登録を抹消されてしまった。開幕から相手を寄せ付けない投球を続け圧倒的な成績を残してきていたが、5月下旬頃から打ち込まれる試合が目立った。そのため、一軍から登録を抹消されるのは当然の判断に見えるし、実際にそ … “澤田圭佑の登録抹消(6月1日)からオリックス中継ぎ陣に対する酷使を考える”の続きを読む