最近のオリックス(2021年5月4日)

もうちょっと。 もうちょっとピースがはまれば、強い戦い方ができるんだけどなあ。 ロメロの合流は非常に大きい。打線に厚みがでるのは何よりも大きい。「打線の厚み」というのをどれだけここ数年待っていたか。今は、吉田を軸に、宗、 … “最近のオリックス(2021年5月4日)”の続きを読む

ソフトバンク3連戦を振り返って(2021年4月15日)

初戦は田嶋の今シーズン初勝利で白星をあげたものの、その後連敗し、1勝2敗の負け越しになった。2戦目は山本が普通に打たれ、3戦目は3点リードした直後に増井乱調と守備の乱れで逆転でそのまま負け。 私がこの3連戦をどう振り返る … “ソフトバンク3連戦を振り返って(2021年4月15日)”の続きを読む

野球は若手を起用すると芸術点がつく競技だったっけ?(2021年4月11日)

打てない。圧倒的に打てない。その中で、リリーフ陣にもほころびが見えてきて、気づけば最下位争いをするような状況になった。開幕2カード目でソフトバンクに勝ち越したのが今は昔だ。 今日は何を指摘したいかというと、おそらく全オリ … “野球は若手を起用すると芸術点がつく競技だったっけ?(2021年4月11日)”の続きを読む

オリックスファンが思う開幕前の不安と期待について(2021年3月19日)

来週の今日、2021年3月26日はプロ野球の開幕となる。まだ週末(土日)のオープン戦は残っているが、この土日にブログを書く時間があるか分からないので、自分の開幕前の不安と期待をバラバラと書いておきたいと思う。 先発6枚が … “オリックスファンが思う開幕前の不安と期待について(2021年3月19日)”の続きを読む

山本由伸の不調の原因・改善を考える(2020年8月13日)

ほぼすべてのオリックスファンがモヤモヤしている。 「山本はどうしてしまったのだ。」「山本はこんなものではないはず。」 私も、ここ数試合の山本の投球は非常にもどかしい。日本のエースとしてタイトル総なめレベルの投球を期待して … “山本由伸の不調の原因・改善を考える(2020年8月13日)”の続きを読む

アデルリン・ロドリゲスとタイラー・ヒギンスの成績を予測する(2019年12月30日)

さて、12月23日に正式に獲得が発表された2名の新外国人選手:アデルリン・ロドリゲス(Aderling Rodriguez)とタイラー・ヒギンス(Tyler Higgins)について、主にマイナーでの成績から、日本での活 … “アデルリン・ロドリゲスとタイラー・ヒギンスの成績を予測する(2019年12月30日)”の続きを読む

アダム・ジョーンズの成績を予測する(2019年12月23日)

もう年末だ・・・。今年は1年があっという間だったように思う。ブログもなかなかサボりがちになってしまった・・・。 さて、今日は題名の通り、アダム・ジョーンズ(AJ)のNPBでの成績を考えてみたい。長らくオリオールズの主軸と … “アダム・ジョーンズの成績を予測する(2019年12月23日)”の続きを読む

オリックスのプロテクトリストを考える(2019年10月5日)

もちろんまだFAは始まってすらいないが・・・ これからFA戦線に参入していくことが、順位の向上のために非常に有用な戦略で欠かせないわけだが、その前にプロテクトリストを考えてみよう。 仮に、多くの有望株が漏れるようであれば … “オリックスのプロテクトリストを考える(2019年10月5日)”の続きを読む

高城俊人選手ら6名への戦力外通告について(2019年10月2日)

高城戦力外って・・・ 本日、オリックスは以下6名の選手に対して第1次戦力外通告を行い、来季の契約を結ばないことを発表した。 成瀬善久投手、青山大紀投手、岩本輝投手、塚原頌平投手、高城俊人捕手、宮崎祐樹外野手 というような … “高城俊人選手ら6名への戦力外通告について(2019年10月2日)”の続きを読む

2019オリックスの成績を振り返る<野手編>(2019年10月2日)

  この記事では、2019年シーズンのオリックスの野手陣の成績を振り返る。(打席数順) 1.吉田正尚(610打席 OPS. 956) 全試合出場し、ただただ立派。首位打者は惜しくも届かなかったが、素晴らしい成績としか言い … “2019オリックスの成績を振り返る<野手編>(2019年10月2日)”の続きを読む