中島宏之の離脱による戦力ダウンとチーム打力を考える(2018年6月30日)

6月14日に一軍に昇格してから、鬼神のような働きをしていた中島がなんと太もも肉離れで離脱・・・。これは、チームにとって痛すぎるマイナスだ。復帰してからの中島は、オリックスというチームにおいて、吉田と並んで数少ない「お金を払ってでもバッティン

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オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える② 〜「最低限率」〜

よく、実況や解説の人が、「ここは最低でもランナーを進めたい」とか「最低でも3塁ランナーをホームに還したい」というが、「最低限」はそんなに簡単なことなのだろうか?というのが発端だ。 というわけで、昨日の投稿:「オリックス打者陣の「目に見えない

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オリックス打者陣の「目に見えない貢献度」を考える(2018年6月22日まで) 〜打席当たり投球数と併殺打率〜

昨日、6月23日(土)は早々に雨天中止が決まったうえ、何もすることがない休日だったので、ずっとやりたいと思っていた分析をすることができた。自分としては満足の行く仕事をすることが出来たと思っているので、ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思う。

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