ゲーム感想(20180605 阪神 vs オリックス) アルバース降ろすの早いかも?

試合のスコアシートは以下の通りである。(本ブログ独自スコアシート)

◆2018年6月5日:阪神対オリックス スコアシート


  • 小田は今日はブレーキだった。9番が投手なので、1番が出塁しないとクリーンアップでの得点が苦しい。
  • 2番福田、3番吉田、4番マレーロ、5番小谷野はそれぞれ良い活躍をした。福田は選球眼が良いし、打線にいると相手にとって嫌な存在に違いない。マレーロもかなりいい調子と見える。
  • DHがないので、吉田、マレーロ、T、ロメロの誰かがベンチになるのだが、自分だったら今はロメロをベンチスタートにするかなあ。そして、ロメロの右膝の故障は非常に心配だが、抹消せずに済んでいるようだ。DHがない試合は、ロメロおやすみ気味の方が良いと思う。
  • メッセンジャーに球数を投げさせたのが勝因のひとつ。落ちるボールの頻度が少なく、スライダーが多めの配球だったが、スライダーの際どいところがことごとくボール判定されていて、投球が苦しくなっている様子が見えた。梅野のフレーミングも審判との相性が悪かったように見えた。
  • ホームランは2本でたが、併殺も2本あったし、拙攻という感想は拭えない。本当はもう2、3点取れると、先発(アルバース)ももっと長いイニングを投げられたと思うし、全体的に投手陣が楽になるだろう。
  • アルバースは左打者へのスライダーの制球がちょっと苦しかったように見えた。意図したところに決まる割合が半分くらい?
  • 自分だったら、7回はアルバースに続投させるなあと思うが、1点差だし、この継投は納得できる。
  • 不思議だったのは、8回表の攻撃が1番小田で終わった後、4番に山崎(捕手)、8番に山本(投手)を入れたことだ。この選手交代を逆にしておけば、9回表の攻撃で山本のところに代打西野か西村ができたのではないかな。というか、自分だったらそもそも4番マレーロは下げないと思う。
  • 8回山本、9回増井は盤石のリレー。ということで、この試合も中継ぎ陣に頼って勝った試合だった。
  • 結果だけ見ると、翌日:6月4日の試合が早々に雨天中になったことを考えれば、早めの継投も正解のひとつだったと思う。

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